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“師からのメッセージ“ インターナショナル

 

 

 

Rabbi Yehezkel Edery

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Noahide Code e-Learning Institute Director in Tokyo, Japan

Local Contact:

Phone: 03 3772 7707
Fax: 03 6429 8207
Mobile: 090 3683 7707
Out of Japan*: 1-212-561-59-69  Current time in Tokyo.

Address: 1-25-18, Sanno, Ota-ku, Tokyo 143-0023, JAPAN

山王1-25-18, 大田区, 東京都 143-0023, Japan

 

 

Rabbi Moshe Weiner
Overseeing Rabbi of the Institute
Rabbi Moshe Perets
Executive Director of the Institute
Dr Michael Schulman
Director of Ask Noah International
Rabbi Assaf Studnitz
International Rabbinical Coordinator

No.1(1990年夏)、Vol.2、3ページよりすべて抜

 

Edery Japan粋 現在私たちは時代の分岐点に来ています。もはや抑圧的な政治体制は広がる続ける道徳に道を譲り、変化は世界 に改革をもたらしています。ゆえに今というこの時がこの変化の動きに応え、更にその変化を十二分に生かし導 く最良の時であります。創造について説明する時、我々の賢者達は神、すなわち全ての善良なるものの主は善を 行う意思の結果としてこの世界を創造されました。サルム145にあるように、「主はすべての者に善良であり、 彼の慈悲は全ての創造物のものに宿っている」。善良なる者たちが善を行う事が当然であるように、この宇宙の 創造は神による善業の表現なのである。よって、この宇宙と全ての生命は神の善業の受領者およびその結果その ものなのである。 ゆえに、天災など一見悪にも見えるものですら、この世に起こる全ての事象は結果的には善の為になるべく起き るものなのである。同様に、悪行をしてしまう傾向のある人間においても、本来人間は善良なるもので、それす ら人々に自由意志をもたせるという神の意図された通りのメカニズムなのだ。それは、神が善業として創造され た世界を人間にそのまま与えてしまうと、人間達に感謝の気持ちを少しだけしか、時には全く起こさせないであ ろうという考えのためなのである。結果として、個人のこの世または個人の内面にある諸悪との人生における苦 労は「対立」であるべきではないという事を自覚することが大事である。むしろ、善が悪にとって変わるまで、 そして最後には悪が消えてしまうように我々は、常に人々または世界の善良な点を意識し、また対立する敵には 善業を以って向かい合うようにするべきなのである。神は人々に選択する自由というものを与えたのであるが、 同時に我々に善を選択できるような道具や導きをも与えている。それは人類の歴史が始まる前から存在する、道 徳的かつ善良な社会のためになる唯一の時間を超越した万能な神聖なる道徳である。この道徳、すなわち「ノア の七戒」というこの神聖なる教えは「善」の客観的な定義を全ての人々に対して明確にするものだ。近代の歴史 が証明したように、人間の独断に基づいた道徳は相対的かつ主観的であり、根本的に説得力のあるものではない 。その上、教育者や公安当局らにとって明らかなように、脅しや体罰を利用した脅迫は社会における十分な道徳 心の育成には役立たない。我々は、自分達を常に監視し、聞いている存在があるという事- それは知識によってのみ得られるものであり、教育によって得られるものである。 「ノアの七戒」は洪水の後、ノアおよびその子供達に与えられたものである。この戒律は、新しい人類の創始者 達であるノアとその子供達に、人間性は再びジャングルに戻る事がない、という事をを確信させた。 この戒律:裁判制度の確立、偶像の崇拝、冒涜、殺人、近親相姦、盗み、および生きた動物の手足を食べる事( 動物の虐待)という教えはすべての道徳の基礎となるものである。そして彼らはこれらの戒律をもとに、すべて のあるべき道徳的な行いというものまで明確にした。 主な行いとしては、すべての人々にこの七つの戒律を忠実に守るように奨励そして教育するということである。 今日の宗教に対する寛容さ、そしてさらなる自由というものに対する社会的観念の潮流は、我々がこれらの戒律 を広めるに当たって特殊な機会を与えてくれた。創造主に対して共通する、人々が守るべく道徳により人類は共 存し繋がりあっていることは、神の善業の表れであるこれらの戒律に帰依するものなのである。この人類の団結 は人々に平和と調和をもたらし、それにより完全な善良な世界の実現を可能にする。「兄弟達が団結して共存す ると言う事がいかに良く、気持ちの良い事であろうか。」とダビデが言ったように。

Source © ’08 Ask Noah International

 

 

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